SNSで出会うということ『Facebook編』

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巷に溢れるSNS。その中でもFacebookを出会い系に転用した場合の出会いについて論述して参ります。

【そもそもSNSは出会えるのか】

これの回答は明確であり「Yes」となります。SNSという広義でとらえた場合の回答です。
しかしながら「Facrbookではどうか?」という問になると、様相が変わってしまいます。
時代の潮流により、Facebookでは出会える可能性は徐々に減退していっていると言えます

まずは、下記のデータを参考にしてみて下さい。

4大SNS(Facebook, Twitter, Instagram, LINE)の日本における利用状況《2016年10月現在》


4台SNSの中で人口カバー率が低い上に、アクティブ率と言われる一定の期間にアプリやWebサービスを利用しているユーザーの割合が最も低い結果になっています。

【Facebookでは効率が悪い】

決して出会えないわけではありませんが、これらを踏まえると、Facebookを出会い系として利用することは効率的ではない。という結論に至ります。
それを後押しするエビデンスを下記に列挙いたします。

①世間にSNS疲れが蔓延し始めている。
世の中には多くのSNSが溢れ、各SNSから各種ビジネス系の情報が垂れ流され、その情報に対し消化不良を起こしている人が多くなっており、Facebookもその片棒を担いでいるということになっています。

②Facebookの登録者(活用者)は男性が多い。
ソースとしては、上記URL内に記載されていますが、4台SNSの中で男女比において唯一男性比率が上回っています。
登録者(活用者)が男性が多いということはターゲットとする女性の母数が少ないということを表しています。

③男性の自己満足に終わっている。
これはFacebookを利用している男性に自覚がある方もいらっしゃるかもしれませんが、普段のリア充ぶりを思い切り発揮されている方もいらっしゃると思います。このアピールが女性にとっては敬遠されがちです。

④女性側からすると友達に男性が多くなりすぎることを敬遠している。
女性側の目線ですが、好みの初対面男性とFacebookを交換する機会などに自分の友人に男性が多く登録されていると誤解を招いてしまうことを危惧して、男性の友人登録を制限する女性もいるようです。

【あくまでもビジネスツールとしてのFacebook】

これらを総合すると、Facebookはビジネス色が強く男性同士がビジネスを発展させていくために活用されているという傾向があり、出会いを求め女性にアプローチしてもレスポンスが悪いと判断されます。
それでも女性との出会いツールとして使いたいという男性は、趣味性を全面に押し出し情報発信もある程度、控えめにしながら攻めの姿勢の出会いというよりも、Facebook内に興味を持ってもらえるような罠を仕掛けた上で女性へアプローチを掛ける、「待ちの漁」を行うことをお勧めいたします。

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